チャットレディってノートパソコンでもできますか?
一昔前のチャットレディは高くて大きなパソコンが必要でしたが、今ではノートパソコンからでも十分可能です。
チャットレディはCPUの性能、コア数、メモリー量が一定以上あるパソコンを用意しないと難しいと言うのは確かですが、その水準は今となってはかなり低いレベルです。
ノートパソコンは大きなデスクトップパソコンと比べ性能が落ちる傾向がありますが、最新のノートパソコンは勿論、数年前の中古ノートパソコンでも、十分チャットレディができる性能を持ったものは販売されています。
例えば2015年くらいに製造されたり購入したノートパソコンでも、チャットレディはできます。
チャット時のラグや処理落ちを考えるとCPUはデュアルコアが搭載されていることが好ましいですが、その点さえ問題なければ数年前の中古ノートパソコンでも十分です。
具体的には、CPUがインテルの第4第5世代程度ならCore i3で、メモリーが8GB程度あれば、問題なくチャットレディの仕事はできるでしょう。
流石に10年近く前のノートパソコンではスペック不足ですし、新しく購入する必要は出てきます。
それでも電器店やパソコンのネット通販サイトを利用して中古ノートパソコンを探せば、十分以上のスペックをもった中古のノートパソコンを見付けられます。
チャットレディをするだけならそこまで高スペックなノートパソコンを選ぶ必要はないので、予算は3万円程度に見ておけば十分でしょう。
チャットレディで稼いだお金での確定申告する時に必要経費はどこまで認められるの?
チャットレディで稼いだお金自体は総収入ですので、そこから経費や基礎控除を引いた所得金額に、所得税がかかってきます。
この経費ですが、チャットレディの場合結構多く認められるので、しっかりと把握して領収書も取っておくようにしてください。
最も大きく代表的な経費は
自宅でチャットレディをやっている人の場合、この経費はかかりませんが、事務所やチャットルームに出勤して仕事をしている場合、交通費は経費として落とせます。
普通の会社員でもそうですが、仕事場までの運賃は交通費として経費のうちです。
交通系のICカードなどでの移動の場合、チャージの領収書を取っておくと証拠になります。
また遅い時間にタクシーなど使った場合も、領収書をもらうのを忘れないようにしてください。
こちらも経費として落とすことが出来ます。
こんなものまでというチャットレディの経費
実は細かく見ていくと、経費で落ちるものは多いのです。
チャットレディとしての必要な知識を得るために購入した本も、これも必要経費になります。
またネット代金や携帯も、仕事で使っているものは通信費として落とせます。
細かいところでは、業務に必要なイヤフォンもこれも経費として落とすことが出来るのです。
セミナーを受けた時の参加費だって、これも経費のうちなのです。
まとめとして
非常に簡単にまとめれば、チャットレディとしての仕事に必要だと購入もしくは使用したお金は、必要経費として認められるのです。
携帯などの通信費の場合、プライベートとこの仕事用の境目が難しいのですが、法外な料金でない限り問題はありません。
小さな必要経費でもまとめれば、所得税が安くなることもあります。しっかりと計算して提出してください。
レファレンス=スマホライブチャット VI-VO(ビーボ)