| |
□今日の更新でひとまずセイバー関連の更新はおしまいです。
今回ご紹介する改造は強度的な問題を含め、ちょっとめんどくさい部分もあります。 中途半端に試すと復活できない可能性がありますので、自己責任でよろしく。

股間のジョイントですが、今回ウエーブのプラサポ5mmのBJパーツ[パーツ№1
BJ用]を、同じくプラサポ5mmのジョイント用パーツを[パーツ№2
BJ受け側]パイプ状にしたものを芯にして、BJパーツ[パーツ№1]を繋ぎこみました。
可動軸二軸目(正面からはめ込まれている方)ですが、BJの軸を固定する穴がパーツの都合上あまり深くあけることができません。(2mm程度。)
最初4mmのBJの頭部分に2mmの真鍮線を軸にしたものを用意したのですが、ねじりの力に負けてしまうことが多く、個人的にはあんましうまくないなぁって感じ。
結局、4mmBJの軸の部分に補強と気休めとして1mmの黄銅線を埋め込んでみました。

その後、パラベラムを使ってみましたが、パーツの大きさ的に保持力はちょっと厳し目。 結局股関節側のBJの受けとして、BJ受け側のBJセットに入っているパーツ[パーツ№3,4]をBJの受けに転用してみました。
(股関節横軸は5mm,正面可動軸二軸目は4mm)
これが思った以上に有効で、5mm側は動かすのに力がいるくらい。

前垂れはパラベラム用のBJ受けを取り付けました。 こっちのBJの方が以前のやり方よりしっかり固定しています。
最初気がつかなかったのですが、靴の先のパーツ、両方とも右側でした・・・。 パーツ交換してくれるかなぁ・・・。

最終的にこんな感じに。 股関節BJ化の恩恵は大きいと思います。
モーターツールと、ちょっとだけ根気があれば色々遊べる素体(本来の仕様)にかなり近づけることができるのではいかと。 やってみる価値はあると思いますよー。
|
|