2005年09月30日

■スプリング可動セイバー+プチ改造。(そのさん)

30.09.05
 

□今日の更新でひとまずセイバー関連の更新はおしまいです。

今回ご紹介する改造は強度的な問題を含め、ちょっとめんどくさい部分もあります。 中途半端に試すと復活できない可能性がありますので、自己責任でよろしく

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股間のジョイントですが、今回ウエーブのプラサポ5mmのBJパーツ[パーツ№1 BJ用]を、同じくプラサポ5mmのジョイント用パーツを[パーツ№2 BJ受け側]パイプ状にしたものを芯にして、BJパーツ[パーツ№1]を繋ぎこみました。

可動軸二軸目(正面からはめ込まれている方)ですが、BJの軸を固定する穴がパーツの都合上あまり深くあけることができません。(2mm程度。)  

最初4mmのBJの頭部分に2mmの真鍮線を軸にしたものを用意したのですが、ねじりの力に負けてしまうことが多く、個人的にはあんましうまくないなぁって感じ。

結局、4mmBJの軸の部分に補強と気休めとして1mmの黄銅線を埋め込んでみました。 

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 その後、パラベラムを使ってみましたが、パーツの大きさ的に保持力はちょっと厳し目。 結局股関節側のBJの受けとして、BJ受け側のBJセットに入っているパーツ[パーツ№3,4]をBJの受けに転用してみました。 (股関節横軸は5mm,正面可動軸二軸目は4mm)

これが思った以上に有効で、5mm側は動かすのに力がいるくらい。

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 前垂れはパラベラム用のBJ受けを取り付けました。 こっちのBJの方が以前のやり方よりしっかり固定しています。

最初気がつかなかったのですが、靴の先のパーツ、両方とも右側でした・・・。 パーツ交換してくれるかなぁ・・・。

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 最終的にこんな感じに。 股関節BJ化の恩恵は大きいと思います。

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 モーターツールと、ちょっとだけ根気があれば色々遊べる素体(本来の仕様)にかなり近づけることができるのではいかと。 やってみる価値はあると思いますよー。

 

2005年09月26日

■スプリング可動セイバー+プチ改造。(そのに)

26.09.05
 

□昨日あれからもう少し弄りました。

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 踵のバランス取りが微妙に不安な感じだったので、こちらもパラベラムb3を使ってBJ化。 少し足のサイズを大きめにしたほうがいいかも?と思って靴側のBJは浅めに埋め込んでます。 

この後、 逆側はBJの受けを深く埋め込みました。 こちらの方が美観的にも良好なので、作業するならそっちをお勧めです。

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 前垂れの取り付け位置も下にずらしました。 前回の作業の影響で結構下につける羽目になってしまいました。 こちらももう少し穴を開けるのなら心持ち上の方がいいかも。

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 この改造をすると、かなり遊べる素体となります。 ガシガシ遊ぶ派は試してみる価値があると思いますよー。

 

2005年09月25日

■スプリング可動セイバー+プチ改造。

26.09.05
 

BFCT(美少女フィギュアコンベンション東京)のイベント限定品、浅井氏原型のフル可動セイバーを買ってきました。

こちらは文章つきですが、写真だけの纏めページも準備してます。 画像はこっちで見たほうが早いと思います。 >http://modelfplus.com/specialissue/spring_saver/

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イベント限定品ですが、一般流通品と同等なパッケージ。 

とはいっても、それぞれのパーツはバラバラ、胴体も真っ二つという豪快な仕様。 同梱の説明書にも書かれていましたが、それぞれのパーツを空気に触れさせる為っぽいです。 ここまで凝ったのであれば、裏紙を入れておけば、それでまた印象が変わったのではないかと。 ちょっと素っ気ない雰囲気が漂っております。

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商品は本体、鞘付剣が×2本、竹刀、握り手が左右×1個ずつ付属します。
全体の塗装については僕的には特に不満はありません。

間接に関してですが、デフォルトだと全体的に緩め。 それぞれの間接を取り外した後(塗装で固着している可能性があるので、慎重に。)、瞬間接着剤でジョイント部分を太らせています。 この作業で随分印象が変わると思いますが、前垂れ部分が微妙に他のパーツに干渉して取れやすい為、その部分のボールジョイントを挿げ替えています。

僕のやり方は、前垂れ用のボールジョイントの裏側から細めのピンバイス(1mm) で開口、それをガイドにして、2mmの穴を開口します。 ボールジョイントはウエーブのSサイズを使用しました。 

作業後気がついたのですが、このパーツの接続は、1mm程度下げたほうがより前垂れの干渉が少なくなるので、今から試してみようと思っているかたはそっちがお勧めです。

あ、軸の直径が4mmある為、開口作業に関してよっぽどのことがない限り失敗はないと思いますが、この作業を真似する場合は自己責任でよろしくです。

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肩下の可動部ですが固着気味、PVCの粘りが動きを干渉している気がしたのでボールジョイントを仕込みました。 ボールジョイントは浅井氏繋がりでパラベラムb3を使用。

軸側のジョイントは既存軸部をデザインナイフですっぱり切りますと切り口が白色の為、中心を決めやすいと思います。 こちらも2mmのピンバイスで軸用の穴を開口します。

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ボールジョイントの受け側に関しては、僕はモーターツールでちゃっちゃと削ってしまいました。 

写真を見てお分かりかと思いますが、心持ち径を広げればボールジョイントの埋め込みはそれほど難しくはないと思うので、手持ちの工具でがんばってみるのも充分ありかと思いますよ。

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この二点の改造で、ポーズ付けのストレスは相当軽減されると思います。

あと、首が個人的にちと長めに感じたので、ボールジョイント削りこみと首の下部を切り取って、心持ち埋めています。

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浅井氏の可動分割(可動軸)の入り方は、初見の方にはちょっとわかりづらい部分もあるかと思います。

無理に動かす前に、どんな方向に動くのか想像(確認)してから。  これだけでパーツの破損は相当少なくなると思いますよ。

個人的に今回の可動軸は元デザインの意匠をうまく利用していて、関心することしきりであります。

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写真では見分けづらいかと思いますが、気がつくと塗装の剥がれが・・・・。  取説にしたがって、ここ何日かは塗装の安定化を待ったほうがよいのではないかと。