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01.05.07
■2007年4月28日(金)~5月7日(月)の間、青山ブックセンターにおきまして 横山宏氏の初の個展、『SF3D to Ma.K. 横山 宏 個展』が行われております。 先日のオープニングを見に行ってきましたので、久しぶりにレポートページを作成 しました。 いつものように、画像を一気見したい場合は、 http://modelfplus.com/specialissue/SF3DtoMaK/index.html からご覧下さい。(拡大画像をクリックすると次の画像にジャンプします。) ホビージャパンの1コンテンツとして始まったSF3Dシリーズから、現代のものまで世代順、テーマ別に分けて展示されておりました。 制作年度がそれぞれの作例に添付されており、後日商品化されたもの、再制作されたものとの比較が可能な状態となっており、25年という年月の重みを感じさせます。 この写真ですと寝転がっている物が数点ありますが、その都度担当の方がきちんとした状態に戻しているのが印象的でありました。 1/35スケールの展示の中には今月号のモデグラに掲載されている有人型ナッツロッカーの姿も。 今回の目玉の一つとして、雑誌媒体等で使用、掲載された作品が多数展示されている点があるそうです。 初出の物も多いそうで。 オープニングパーティーの様子です。 雑誌等でお見かけする著名な方、マシーネン関連の原型等を制作されている方等、パーティーは沢山の方でごったがえしておりました。 書き下ろしの記念ポスターも販売されていましたが、次のプラモデルの箱絵と共通するとのことなので、画像のアップは今回控えさせて頂きました。 但し、今回の書き下ろしのイラストの全てはこのポスターでしか見えないとの事。(この画像からトリミングしてプラモデルの箱絵とするそうです。 ) □僕も何度かマシーネン関連の展示を拝見させておりますが、今回は横山氏の作品のみという事(イベントの場合、沢山の方が展示されております。)、展示スペースに余裕がある為、じっくりと作品を見ることができました。 4日にはサイン会も行われるということなので、気になる方は是非足を運んでみるとよいのではないでしょうか。
□4月22日~5月2日まで三省堂本店にて行われている、『SF画家加藤直之 時空間画抄』 原画展を 見てきました。 撮影の許可を頂きましたので、会場の様子を合わせて簡単なレポートを。 会場は三省堂本店、AFV系モデラーさんならご存知のオリオンモデルズさんのお隣のスペースで開催されております。 広めのスペースに整然と原画が並んでいるイメージ。 個人的に『SF的なもの』の刷り込みのひとつに加藤氏の作風があると思っているのでそれの実物を直接見ることができたのは非常に感激しました。 当然のことではありますが、写真や印刷媒体で見る物とも違うものですねぇ。 作品展示の真ん中に加藤氏のPCが置かれ、イラスト制作状況を皆さんで見るというスタイル。 絵心がある方はそれぞれの質問等を投げかけたりなされておりましたが、僕は遠巻きで作業風景を覗かせて頂いておりました。 開催日がここを書いている時点であと二日しかありませんが、加藤氏のお名前をご存知の方であれば、まず見て損はないと思う個展でありました。 お勧めであります。