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18.04.06
□一応、HGUCガザCの簡単仕上げの纏め記事です。 このキットのモノアイは点灯ギミックを意識した構造となっているのですが(透明パーツはリックディアスと同じ形状です。)、仕込むのがめんどいので、通常状態でも光るようにモノアイの裏側にオーロラフィルムを貼っています。(厚手のヤツ) それと、 いきなり裏に張るよりいいかも?ということで、コトブキヤの丸モールドIV(6mm径)にモノアイの大きさの穴をくりぬいて外周パーツっぽくしております。 このキットには、元々それ用のホイルシールが付属しておりますが、折角なのでこちらにもオーロラフィルムを使っております。 モノアイパーツもそうなのですが、ポンチがあればそれを利用したほうが綺麗にしあがりますが、見えない部分ですからそんなに気にしなくてもよいかも。 指紋がめちゃ目だっていますが、これはラッカーシンナーで拭いてあげれば目立たなくなります。 今回、初の試みとして、ハンブロールの"Matt Cote"というエナメルのつや消しクリアでコートしてみました。 エナメルをエアブラシで吹くのにはちょっと抵抗がありましたが、使ってみるとがっつり艶が消えてなかなかいい感じでありました。 事前に墨入れした部分、ラッカーで塗装した部分、デカールにも悪影響がありませんでしたので、今後これを使っていこうかと思っております。 各部の白い塗装の部分はガンダムセンチネルの作例を意識したものです。 今回の塗装箇所はその部分のみですが、パッと見そんな感じに見えないと思いません? 各パーツは軽くですがエッジ出しにWAVEのヤスリほう台と、サテライトのタイラーを併用して利用しております。 ヤスリほう台はマジ便利。 これで大きめの面のエッジ出し、細かいパーツをタイラー、曲面はスポンジやすりというのが僕の最近のやすり事情です。 正直ガザC自体にそれほどの思い入れはなかったのですが、今回のこれを製作したところ、妙に思い入れが強くなってしまいましたです。 このキットはマジお勧め。 あ、撮影に使用したスタンドはアッシマーに付属している物です。(簡易スタンドはこのキットにも付属しております。)
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