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2006年03月09日

■ZGIII

09.03.06

 

で、感想をざっくりと。 『すべて選択』で見てください。

旧作画と新作画のマッチングについては随分こなれてきたのではと感じました。 旧作画でも良質な部分は残されていたりして、それはそれでよかったと思いました。 

オープニングのオルガンの曲がよかった。あとオリジナルでしょっちゅうかかる戦闘の曲(曲名知りません。)がMSがコロニーレーザーに突入した時にようやっとかかった時 はちょっと震えちゃっいました。 本編だとあぁ、またこの曲だなぁとか思ってたのに。

カツを追いかけてグワダンに着地したゼータがジェット機のようなタービン音を鳴らしながら停止したのは新鮮に感じました。 ってゆうか、MSのこのようなアプローチの仕方ってありましたっけ?(ZZやら、ガンダムエアマスターの時はどうだっけ?)

カブトガニ状態のバウンドドック、GMIII(ですよね?)、バーザム、意外なことにとてもかっこよく見えたパラスアテネ、ミノフスキー粒子の影響が如実にわかる通信シーンの音声エフェクトがよかったです。 ラビアンローズのドックアームもいい感じでした。 あと、ハマーンのラスボスっぷりは尋常じゃなかったすね。

メカオタ的に今回の劇場版は1作目は新作画としてのMS、2作目はMSが絡む止め絵としての情景の素敵さ、3作目は宇宙でのMS戦のかっこよさって感じで見所が微妙に違っていたのはうれしかったです。

全体的にはよかったのかなぁ。 Z自体に強烈な思い入れってのがないので、ヘルメットがなければ即死だったねエンドについては特に感じるところもなし。 でも、イボルブの逆シャアver(富野監修、クエス死なない)と同じで、これはこれでありなのかもなぁと思うけど、こっちの方がいいねと素直に断言するのは難しいかなぁ。

それにしても内容が濃いです。 上映中、あとどれ位かな?と思ったらまだ一時間あったのにはびっくりしました。 今回の三部作では、個人的に今回のIIIが一番お勧めかも。

 

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