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2006年03月25日

■TAT-CON3rdレポート

25.03.06

 

■2006年3月21日、都立産業貿易会館にて開催されたTAT-CON 03のイベントの模様です。
  [TAT-CON1stのレポート] [TAT-CON 2ndのレポート]

画像のみ一気に見たい方はこちらから。 拡大画像をクリックすると次の拡大画像にジャンプします。>http://www.modelfplus.com/specialissue/tatcon03/index.html

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 イベントとして3回目を迎えることとなり、お客さんもディーラーさんもこのスタイルに慣れてきた(?)ようであります。 他の模型系イベントと違い、終始おちついた雰囲気。

今回もテーブルの一角には飲食自由の休憩スペースとパテでねこをつくるスペースが。 今回はリモネン接着剤のお試しスペースなんかもありました。

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 MicroGalley(PRO-HOBBY)で商品展開を開始された横須賀線者工廠さんのブース。 正直、びっくりする位マニアックなラインナップでありますが、興味深いアイテムが多いです。  

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 赤とんぼワークスさんのA2Dスカイシャーク。

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 SABBATさんのチェスピースシリーズは順調にアイテムが増えてる感じです。  これを利用したチェスゲームのブースも併設されておりました。

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 CLUBステルスディスコさんの双葉発の創作ロボキャラネタ。

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 AIMATさんのオリジナルキャラ。 小さい物でしたがなんかこう、かわいらしかった。 今回は販売はなしだったそうです。

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 物販系ブースとは別に完成品の展示ブースがあり、色々な完成品が展示されてあり、目に留まったので写真を撮ってみました。 添付されている紙はA4サイズなのでかなり小さいですが、よくできてましたよ。

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 イベント当初から、他のイベントのTAT-CONブースでも行われている、『パテでネコを作ろう』の関連展示。 言葉のまんまですが、パテでネコを作ってみようという物。 同じ大きさでもいろいろなネコがあって面白いです。

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 酔いどれ中隊(小型模型研究会)さんのブース。  野菜の水きり機(1000円程度のものらしい)を利用した遠心注型マシン。 写真にもありますが、びっくりするぐらい小さい原型でも抜くことがかのうだそうですよ。 クトゥルー神話ネタとか、マキシムさんのサイトでも紹介されている同人誌、『小摸研式』の販売なんかもありました。

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 有限会社ユウユさんから発売予定のXPたんを原型製作の藤崎氏が持参されていたので、写真を撮らせて頂きましたです。  こちらは一次原型の彩色見本とのこと。本体もとてもかわいらしいのですが、炊飯器がこれまたよくできていて感心することしきり。

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 これでピントがあっていればよかったんですけど・・・。 ぐりむろっくさんのオリジナルの『ねこのひと』 なんとゆうか、けだるーい感じと不思議な雰囲気が醸し出されているよいフィギュアだと思いました。

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 今回(WF2006W)のWSCにも選出されている岡崎武士氏のオリジナルキャラクターの仲本さん。 『「おさげ」「めがね」「はみぱん」「名前は仲本」』のみの縛りでオリジナルフィギュアを作ってみませんか?という企画だそうです。 縛りのタームはかなりベタな物にもかかわらず、さらっと仕上げられているのは製作者のセンスなんだろうなぁと感じました。

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 さわたりけんじ氏の創作アイテムである『シュレディンガーの猫耳少女』 ネコ耳少女というカテゴリーではぐりむろっくさんと同じカテゴリーでありますが、ヴィネット形態、原型師さんの解釈でまったく違うものになるんだなぁとか思ったりしました。

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 ムテンカプロジェクトさんの可動ロボ。  ひとまわり大きいサイズの新作も展示されていましたが撮影に失敗してしまったのでこちらだけ。 可動ロボトイだと、コレくらいのサイズがちょうどいいかもって感じです。

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 Frill Berserkerさんのオリジナルメカ+少女。 こちらは展示のみ。 風にたなびいている感じ、ガジェットっぽいメカとのマッチングがいい感じだと思いました。

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 R.GLATT-CCさんのオリジナルネタ二点。 左側の鹿山ちゃんはコピックのみで仕上げられているとのことでした。 ガレキの製作法もサイトに分かりやすく解説してありますので、GK製作になれていない方にはお勧めのページだと思います。

こちらの方の完成品はいつも艶々していて綺麗だなぁと感心します。 海賊ちゃんは綺麗綺麗の中に義足の処理やメカっぽいイメージが重ね合わさっていて、それが面白い効果を生んでいると思います。

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 一回お休みで、第三回に参加のmasterpeaceさんは前回の展示から相当製作が進んでいました。 まだまだ製作過程とのことでディティールの詳細等、詰めているところとのことですが、製作者の方曰く、かなり先が見えてきたとのこと。 今後に期待していきたいと思います。

※こちらの原型師さんは、ネット環境が充分に整っていないそうです。 その辺りを今後僕の方でフォローしていくかもしれません。

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 ガンスリンガーガールの劇中に登場する、仕込み銃ケース(ってゆうの? 欧米ではこのような隠しケースはよく存在するようです。)を一分の一で完成させたのは五菱重工さん。

このディーラーさんは、オリジナルのエッチングでの眼鏡パーツを開発、販売していらっしゃいます。 AFV系のキットを製作する方ですと、エッチングパーツの扱いに手馴れた方もいらっしゃるかと思いますが、そうでない方のほうが多いのではないかと思います。

その辺りは製作者さんもよくわかっているようえ、専用フォローページもしっかりありますね。 コトブキヤさんの店舗でも販売をされているそうです。 実物を見ると結構びっくりするのでは。

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ってな感じのTAT-CON3回目のレポートです。 販売系のイベントは少し早めに撤収、その後は手を動かす系の企画があったようなのです、時間的に見ることが出来なくて残念でした。

いわゆる買い物が主体の模型イベントの中で、それと違う楽しみを見つけれることができるこのイベントの存在は貴重だと思います。 次の4回目にはまたびっくりするような企画を考案中とのことなので、期待しながら待ちたいと思います。

 

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コメント

遅れましたが、WF☆20お疲れ様でした。 またこのような機会がありましたら参加してみたいです。 小型模型研究会は、僕も所属してます…。 4月にProject144という展示会に参加しますので、よろしければ見に来てくださいね(←チョッと宣伝)。

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