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22.12.05
□更新がちと不定期になってスミマセン。 タチコマをほんのちょっとだけ弄ってます。 心持ち。 いちおうネタとして纏めてみますね。 個人的に気になったのが 腕の可動部分。 可動を重視しているからでしょうか、ボールジョイントの接続ジョイントが長めになってます。 間接新造がベストなのでしょうが、僕にはそんなスキルはない為、ジョイントを切り取ってコトブキヤのボールジョイントSを埋め込みました。 一応、上の写真のようにジョイントの穴を貫通、それを伸縮させると製品状態と同様の可動マージンを確保できるようにしてあります。 ジョイントを短くするとパーツに干渉してしまう部分がありますので、写真には撮っていませんがクリアランス調整をモーターツールで行ってます。 今回のキットはスナップフィット仕様でパチパチ組めてしまうのですが、塗装前提で接着、合わせ目消しを行ってます。 僕は基本は接着剤で消すやりかたで製作してますが、ちょっとした消し忘れやひけの処理を今回WAVEさんから発売されている『黒い瞬間接着剤』を使用しました。 この接着剤、モデグラで原八さんも紹介されていましたが、非常に使い勝手がよいのです。 作業状態が一目で確認できるというのは非常にやりやすい。 この瞬着を僕は金属の棒や針を使ってちまちま塗る感じで作業しております。 スナップフィットのパーツあわせがシビアすぎる箇所がありますので、無塗装派の方はちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。 無理にはめ込むと青色パーツが変色しちゃうかも。 細かいパーツはパーツダボを切り取って接着しちゃうほうがよいかも。(併せパーツ紛失防止) 各所のある 三つ穴センサー部分(白目の部分を含む)は全て0.8mmのドリルで開口しました。 ウインカー(?)の部分はHアイズのクリアを埋め込むつもりなので、併せて開口。 コックピットブロックのの三つ穴センサーは抜きの関係からモールドが変更されている為、凹部分を瞬着で埋めて三つ穴モールドに変更しています。
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