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07.11.05
□上野の森美術館で開催されている、『ガンダム展 ―来たるべき未来のために―」』を見てきました。 美術館へのアクセスですが、上野駅山下口で降り、バンブーガーデンの屋外階段を使うと一気に到着できます。 (いや、後で気づいてちょっと悔しかったので。) 大まかな展示物の概要は大阪会場のレポートをご覧になれば理解できるのではないかと。 折角なので簡単に僕の感想も書いておきます。 1/1コアファイターは展示物としては大きいけど、実際の飛行機として考えると微妙に小さいのかなーってサイズでした。 やっぱ原寸物って楽しいです。 ダメージモデルとしての立体化ですが、全体の80%程度は作ってある訳ですから、その労力は大変な物だったのではないかと。 展示してある周りにはニュータイプを彷彿させる映像と音声が常時流されていて、見ているとなんか微妙なテンションになってくるのが面白かったです。 大きなセイラさんは大きさにも驚きましたが、各部のディティールが凄かった。 足の部分にびっしり指のディティールがあったり。 今回、ハチヤカズヒコ氏の展示が凄く面白そうでこれを見るのが楽しみだったのですが、本日はお休みの日(きちんと確認してません)だったのか、テストは行われていませんでした。 ハチヤ氏のサイトに掲載されているムービー> http://www.petworks.co.jp/~hachiya/movie/psycomu.mov を見るとテストの光景も非常に面白そうなので、ちょっと残念。 で、富野氏が初めて手がける立体物作品である、"From First "ですが、出口横の一般の方も垣間見れる場所に設置されており、撮影可能となっていましたので、何枚か撮ってきました。 真っ白に塗られたザクは例の1/12のHY2Mザク。その真ん中にはPGガンダムが展示されています。これは川口克己氏が製作されたものだそうです。 実際、大きさを含めてその迫力は相当な物ですので、これは一見の価値ありかと。
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