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2005年09月25日

■スプリング可動セイバー+プチ改造。

26.09.05
 

BFCT(美少女フィギュアコンベンション東京)のイベント限定品、浅井氏原型のフル可動セイバーを買ってきました。

こちらは文章つきですが、写真だけの纏めページも準備してます。 画像はこっちで見たほうが早いと思います。 >http://modelfplus.com/specialissue/spring_saver/

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イベント限定品ですが、一般流通品と同等なパッケージ。 

とはいっても、それぞれのパーツはバラバラ、胴体も真っ二つという豪快な仕様。 同梱の説明書にも書かれていましたが、それぞれのパーツを空気に触れさせる為っぽいです。 ここまで凝ったのであれば、裏紙を入れておけば、それでまた印象が変わったのではないかと。 ちょっと素っ気ない雰囲気が漂っております。

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商品は本体、鞘付剣が×2本、竹刀、握り手が左右×1個ずつ付属します。
全体の塗装については僕的には特に不満はありません。

間接に関してですが、デフォルトだと全体的に緩め。 それぞれの間接を取り外した後(塗装で固着している可能性があるので、慎重に。)、瞬間接着剤でジョイント部分を太らせています。 この作業で随分印象が変わると思いますが、前垂れ部分が微妙に他のパーツに干渉して取れやすい為、その部分のボールジョイントを挿げ替えています。

僕のやり方は、前垂れ用のボールジョイントの裏側から細めのピンバイス(1mm) で開口、それをガイドにして、2mmの穴を開口します。 ボールジョイントはウエーブのSサイズを使用しました。 

作業後気がついたのですが、このパーツの接続は、1mm程度下げたほうがより前垂れの干渉が少なくなるので、今から試してみようと思っているかたはそっちがお勧めです。

あ、軸の直径が4mmある為、開口作業に関してよっぽどのことがない限り失敗はないと思いますが、この作業を真似する場合は自己責任でよろしくです。

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肩下の可動部ですが固着気味、PVCの粘りが動きを干渉している気がしたのでボールジョイントを仕込みました。 ボールジョイントは浅井氏繋がりでパラベラムb3を使用。

軸側のジョイントは既存軸部をデザインナイフですっぱり切りますと切り口が白色の為、中心を決めやすいと思います。 こちらも2mmのピンバイスで軸用の穴を開口します。

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ボールジョイントの受け側に関しては、僕はモーターツールでちゃっちゃと削ってしまいました。 

写真を見てお分かりかと思いますが、心持ち径を広げればボールジョイントの埋め込みはそれほど難しくはないと思うので、手持ちの工具でがんばってみるのも充分ありかと思いますよ。

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この二点の改造で、ポーズ付けのストレスは相当軽減されると思います。

あと、首が個人的にちと長めに感じたので、ボールジョイント削りこみと首の下部を切り取って、心持ち埋めています。

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浅井氏の可動分割(可動軸)の入り方は、初見の方にはちょっとわかりづらい部分もあるかと思います。

無理に動かす前に、どんな方向に動くのか想像(確認)してから。  これだけでパーツの破損は相当少なくなると思いますよ。

個人的に今回の可動軸は元デザインの意匠をうまく利用していて、関心することしきりであります。

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写真では見分けづらいかと思いますが、気がつくと塗装の剥がれが・・・・。  取説にしたがって、ここ何日かは塗装の安定化を待ったほうがよいのではないかと。

 

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