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| トランペッターKV-IIそのいち »
2005年08月25日
25.08.05 |
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■明日たぶん見に行くと思うので、こちらで更新する予定。
下町の空想画家 小松崎茂展
荒川区南千住6-63-1 TEL 03-3807-9234
閲覧時間 9:30~17:30(入場は16:30まで)
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ということで、今日見に行ってきました。 この会場、うちの会社のほんとに近くでした。 なので、会場を探すことに苦労はしなかったのですが、初めての方は探すのが大変かも。 微妙に駅から離れてましたし。 南千住駅から千住大橋方面に、日光街道の左側を歩いて交番が見えてきたら左折、右手側に建物が見えると思います。
僕のお目当ては近未来ネタとプラモネタだったのですが、期待したほどの数はなかったなぁってのが正直な感想です。 ですが、入場料は100円ということもあり、文句は言えないよなぁって感じです。 関連商品はパンフレットのみ(390円)ですが、このお値段的は良心的だと思います。 (今回の関連作品展示は約140点。)
展示は氏の初期の作品から、地元の住人には見覚えがある光景の風景画、プラモのパッケ絵、氏の仕事場の再現まで多岐に渡っており、個人的にはかなり楽しめました。
今回の企画展、 お近くの方で興味がある方は行って損はないと思います。 遠方からの訪問の場合は、ちょっと難しい部分もありますかねぇ・・・。 正直、入場料が500円程度で、展示物が今回の倍って感じでしたらば、もう少し強くお勧めできるのですが。
あとちょっと気になったのが、モデルグラフィックス10月号の企画展の紹介記事、その中で目玉扱いとなっている氏の四半世紀ぶりのAFVネタであり、遺作となっているパンター戦車の原画ってのが今日は展示されていなかったこと。(展示物リストの中にもこの作品についての言及はありません。)
あの紹介記事を見て見に行こうと考えている方もいらっしゃるでしょうし、展示物は期間中に入れ替えを行うものがあるようですので、この作品の見学が今回のメインと考えていらっしゃる方は事前にその辺りの確認を行っておいたほうがいいかもしれません。
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