電子タバコで禁煙できるって本当?
電子タバコを吸う事が禁煙に繋がる理由とは
昨今タバコの値段はどんどん上がっていき、禁煙の飲食店だけでなく街全体で禁煙地区として喫煙を禁じている場所も非常に増えてきていますよね。
そういったこともあって今までずっとタバコを吸ってきたけれど禁煙してみようという人もどんどん増えていっています。しかしタバコにはニコチンやタールなどの依存性の高い物質が含まれていることによって、「止めよう」と思ってもなかなか止められないという人は多いですよね。
そんな中でおすすめの禁煙方法として注目されているのが『電子タバコ』です。

なぜ電子タバコで禁煙できるのか
タバコなのにどうして禁煙できるのかというと、実は電子タバコにはニコチンやタールが含まれていないものがあるんです。全ての電子タバコがそうではないので禁煙を目的とする場合は確認が必要ですが、ニコチンやタールが含まれていなければ体に害にはなりませんし部屋が汚れたりすることもありません。
また、もちろん依存性がなくなるため、吸わなくても平気な状態にもっていきやすいのです。
判断材料■電子タバコランキング http://www.dc-cares.org/
どの電子タバコを吸えば禁煙できるか
電子タバコにも色々な種類がありますが、禁煙におすすめなニコチンやタールの含まれていない電子タバコで有名なのは『VAPE』です。
電子タバコは専用の液体を熱して煙を発生させているのですが、日本国内ではその液体にニコチンなどを含ませることを禁止しています。
VAPEは国産の電子タバコになるのでそれらの依存物質が含まれていないのです。それに対して、外国産のものやアイコスやプルームテックなどの電子タバコですとしっかりとタバコ税が課税されているタバコになるので、ニコチンなどが含まれています。
今までニコチンの含有量の多いタバコを吸っていた人が急にVAPEなどのものに変えると物足りなさを感じる場合もありますが、止めることを目的とするなら慣れるまで多少我慢すればタバコを吸いながら禁煙していくことが可能になるということです。
またその手前にアイコスなどのニコチンありの電子タバコを挟むことでより禁煙への段差が緩やかになるので、我慢している意識をなく禁煙することも可能です。



