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過去の特集関連はこちらに纏めてあります。


■エッチング用版下(原稿作成)テスト

09.01.08

 

■エッチングネタ3回目です。

エッチングキットの入手まで少し間があきそうなので、
エッチングのネタを考えてみます。

ここでは告白をしていなかったのですが、実は最近2D-CADが使えるように
なったのです。 それを利用しない手はないよな?思うじゃないですか。

それを踏まえ、ひとまず簡単な物と図面を見ながら制作できるといいな
と思い、家捜し。

エッチングといえば艦船系の電探や手摺がテストに最適かも
と思って家の在庫を捜してみたのですが、家には艦船系の
キットは殆ど(ほぼ)ない状況でした。

ということで、とりあえずこれ。



http://www.lockheedmartin.com/

ロッキードマーチンのロゴの一部。 webを捜していたら
大きい画像を見つけたので、それを参考にしながら製作。
微妙にバランスが違うのが気になりますが、テストなので
多めに見て下さい。
それにしても このロゴ、かっちょよいですよねぇ。

あと、モデグラ2007年10月号に掲載されてたファインモールド
Y-WINGのディティールアップ用図面。
大きさ的にちょうど良いかもと思って製作してみました。



サイズ指定されている物はそのまま作図しています。
一応、イラストレーター用のファイルもアップしました。
http://modelfplus.com/images0801/ywing.ai

ゴールドリーダーのワイヤーフレームのみ、掲載されている寸法
から図面を起こせなかったのでパスしてます。
(あと、トラスのR部分のサイズがわからなかったのでオミット)
まぁ、これを作る人は少なそうなので勉強用ということで。


エッチングのネタに関しては、今後色々試してみるつもりです。

 

■自作エッチング参考リンク&tips [そのに]

06.01.08

 

■エッチングネタ二回目です。

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■自作エッチング製作tips&参考リンク [素材準備編]

□エッチング用マテリアルについて。

 感光洋白材と、露光状態がこちらのサイトにアップされてました。
 [男の模型しゅみ様]

 洋白材に張り込まれている感光材はドライフィルムと呼ばれる物。

 ドライフィルムとは?
 http://www.dmdf.jp/dryfilm.html
 レジスト用薬剤が塗られていないと感光エッチング(フォトエッチング
 はできないということですね。)

 模型用感光洋白材の価格はこちら。 
 http://www.buhinya.com/sunhayato/DF-W.html [部品屋ドットコム様]


 感光材が塗られていない場合の価格の目安はこんな感じ。

 洋白材 0.1mm 約180mm x 約240mm 840円
  http://www.sinsengumi.jp/products/products.htm [新撰組様]

 ステンレスsus304 0.1mm 約200mm×300mm 560円 [ハンズネット様]
 http://www.hands-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=01000872731
 
 真鍮板 0.1mm 約180mm x 約240mm 840円
 http://www.sinsengumi.jp/products/products.htm [新撰組様]


□サンハヤト製の感光材付洋白材のサイズ以上の物を制作する場合
 (150mm × 200mm以上) [男の模型しゅみ様]
 http://www.ybaba.com/model/trains2/y500/y500_3.html   

 現時点ではこれ以上のサイズを考えていないのですが。
 色々やり方はあるようなので、メモ。
 
   

 

■自作エッチング参考リンク&tips [そのいち]

04.01.08

 

■と、いうことで早速の新ネタ。 今年は今までと少し違うアプローチをしていきたいと
 思ってますのでよろしくどうぞ。

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 ■自作エッチング製作tips&参考リンク [事前準備編]

  エッチング自作の為の事前勉強メモ。

  僕が選択したのはいわゆる片面のみの版下で製作する簡略版ではなく
  パーツに凹凸をつけることができる両面版下版。
  (片面版下の場合、穴を開けることしかできないので、凹モールドを
   入れることができません。)
  
  エッチング用の機材に関しては、こちらを購入予定。
  
  このキットは基盤製作が主な用途なので、模型用エッチング用として
  纏めてみるつもり。

  □そもそもエッチングってどんな原理でできているのか?

   こちらのページが非常に分かりやすく解説している。
    [H.M.Dockyard滝山北通り様]

   http://www.hirai.co.jp/etching_2_2.html
   [平井精密工業様]

   要はエッチングのモールドを焼きつけできる洋白材を利用して、露光。
   その後不必要な部分を薬品でそぎ落とすという事。

   1. エッチングパターンをOHPフィルム等に印刷。 

     露光用マスクに関しては、こちらがよいみたい。(インクジェットの場合)
     インクジェットフィルム PF-3R-A4

     パターンの印刷に関してはカラーレーザープリンターを使用するの
     もよいみたいです。  両面エッチングの場合、表と裏は鏡面(反転)で
     印字する形となります。

   2. それを介して(挟んで)露光させることにより、金属(洋白材、ステンレス等)に
     エッチングパターン(モールド)を固着させる。

    両面露光の場合は穴を開ける部分を差別化することにより凹モールド
    を発生させることができる。(要は両面から穴を開けるということ。 
    表裏共に穴を開けたい場合は両面に印字パターンを露光させる。 
    凹にしたい場合は反面穴を開けるということ。)

   3. エッチング液で不要部分を溶解

    固着しているパターン以外をエッチング液で溶解させ、完成。

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 参考用リンク

 □サンハヤトエッチング初心者キット
 
  感光洋白材エッチングセット
  (現在サンハヤトのサイトには情報が掲載されていないので、こちらは
  販売終了品? こっちの方が模型制作にはあってると思います。
  エッチング製作方法解説に関しては、下記PDFファイルの方が分かりやすい。

  http://www.s-active.co.jp/parts/DFW-KIT.pdf

  http://www.buhinya.com/sunhayato/DF-W.html

 □ピーケークランプ
 
   これは無理に買わなくてもいい気がしますが、安価なので。
  (版下と洋白材を固定するクランプ。 これに挟んで露光させる。)

 □ライトボックス

   OHPシートに印字パターンを作成、感光用洋白材にパターンを焼付け
  するとき(露光)に使用。 露光可能サイズは100×150mmですが、
  模型的には充分かと。

 □インクジェットフィルム
 
 
  版下の作成に使用。 適不適があるようなので、要調整かと。


 

■お久しぶりです。

04.01.08

 

■ものすごくご無沙汰しております。

この数年、色々ありすぎましてサイトの更新がご無沙汰になっておりました。 
その辺りに関しては一応、クリアしましたので、ぼちぼちこちらの更新を再開できればと
思っておりますので、よろしくお願い致します。

 

■『SF3D to Ma.K. 横山 宏個展』レポート

01.05.07

 

■2007年4月28日(金)~5月7日(月)の間、青山ブックセンターにおきまして
 横山宏氏の初の個展、『SF3D to Ma.K. 横山 宏 個展』が行われております。

 先日のオープニングを見に行ってきましたので、久しぶりにレポートページを作成
  しました。 いつものように、画像を一気見したい場合は、
 http://modelfplus.com/specialissue/SF3DtoMaK/index.html
 からご覧下さい。(拡大画像をクリックすると次の画像にジャンプします。)

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 ホビージャパンの1コンテンツとして始まったSF3Dシリーズから、現代のものまで世代順、テーマ別に分けて展示されておりました。

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 制作年度がそれぞれの作例に添付されており、後日商品化されたもの、再制作されたものとの比較が可能な状態となっており、25年という年月の重みを感じさせます。

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 この写真ですと寝転がっている物が数点ありますが、その都度担当の方がきちんとした状態に戻しているのが印象的でありました。

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 1/35スケールの展示の中には今月号のモデグラに掲載されている有人型ナッツロッカーの姿も。

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今回の目玉の一つとして、雑誌媒体等で使用、掲載された作品が多数展示されている点があるそうです。  初出の物も多いそうで。

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オープニングパーティーの様子です。 雑誌等でお見かけする著名な方、マシーネン関連の原型等を制作されている方等、パーティーは沢山の方でごったがえしておりました。

書き下ろしの記念ポスターも販売されていましたが、次のプラモデルの箱絵と共通するとのことなので、画像のアップは今回控えさせて頂きました。 
但し、今回の書き下ろしのイラストの全てはこのポスターでしか見えないとの事。(この画像からトリミングしてプラモデルの箱絵とするそうです。 )

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□僕も何度かマシーネン関連の展示を拝見させておりますが、今回は横山氏の作品のみという事(イベントの場合、沢山の方が展示されております。)、展示スペースに余裕がある為、じっくりと作品を見ることができました。

4日にはサイン会も行われるということなので、気になる方は是非足を運んでみるとよいのではないでしょうか。